2005年5月14日
「ほっとけない!世界の貧しさ」キャンペーン
小田原のY田さんの実家で、「ほっとけない!世界の貧しさ」キャンペーンのミーティングがありました。
といっても私が着いたのはあたりが真っ暗になり始めた8時過ぎ。
ちょうど日帰りする方々と入れ違いで、まるで測ったのように夕飯の時間となり、Y田さんのご両親が用意してくださったココロとカラダにしみーるご飯(お米はY田家のたんぼから、小松菜はY田さんの弟さん作etc)をいただき、かなり満足。
ヤバイ、このままでは私は単にY田家のホスピタリティーを満喫するだけで終ってしまいそう、とあせるのもつかの間、話はやっぱりキャンペーンの話へとなっていき、それまでモンモンと考えていた私の考えも共有することができました。
キャンペーンに熱心に誘ってくれたHさんが私が熱く語った内容にとても共感してくれていて、ああこういう風に思いを共有できるところから、活動が展開していけたら、ステキだなと思いました。
日常を離れた場で、わたしのNGO活動への思いも、なんだか息を吹き返した感じ。日々のあれこれに振り回されて
見失いがちな、自分がなぜこの場にいるかっていうことを、再確認したような気がしました。
2005年5月26日、ほっとけないキャンペーンがいよいよ動き出します。